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母子家庭だから仕事を辞めたいくても辞められない

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共働きや実家暮らししている人でさえ、転職は
躊躇するものですよね。
母子家庭で子供を育てている母親であれば、
なおさらだと思います。

次の転職先がなかなか見つからないことが不安で、
会社を辞めることに踏み切れません。
確かに、働く時間に融通が利かなかったり、子供が
風邪を引いたなどで会社を急に休まなければならない
ことも多いことは、転職で不利になります。
しかし、まったく仕事がない訳ではありません。
私の知り合いにシングルマザーで転職を何度か
している人がいます。
今回は、その方のエピソードも交えて、母子家庭で
次の仕事を見つけるポイントについてお話します。

条件を3つ程度に絞る

土日休み、福利厚生が充実、やりたい仕事ができる、
家から近い職場などなど、転職先に望むことはいくらでも
あると思います。
しかし、すべての要望を満たす職場を見つけられることは、
ほぼ不可能です。
どうしても譲れないことを多くて3つに絞りましょう。

雇用形態を選ばない

正社員でボーナスをもらうは理想的ですが、正社員
だけで仕事を絞ると見つかりにくいです。
もし今の仕事がつらくて出来るだけ早く辞めたいのであれば、
派遣やパートも転職先として探しましょう。
特に派遣であれば、派遣登録先の営業担当がサポート
してくれるので、職につきやすいです。
また社会保険完備しているところや、有休も付与される
ところもあるので、条件としてはいいと思います。
私の知人は、転職を繰り返した末、ファミリーレストラン、
お弁当屋さん、結婚式場の3つを数年間パートで掛け
持ちしていました。

入社してから待遇を良くしてもらうことを考える

雇用形態にこだわらず就職した後に、もしかしたら契約社員や
正社員への登録のチャンスがあるかもしれません。
私の知人は、結婚式場で高く評価されて、今は契約社員
になり掛け持ちの仕事は辞めています。
同時に月の収入も上がったそうです。
初めからこの待遇ではきっと就職できなかったので、
パートで入ってよかったと言っています。
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同世代が集まるような職場を選ぶ

若い人が多い会社では、なかなか母子家庭の事情を
理解してもらえず、急な休みを取ったり早退すると、
周りから嫌な目で見られたりすることがあります。
同じような年代で、子育てに苦労している人が多い
職場の方が、事情をきっと分かってもらえるので、
人間関係が悪くなりにくいです。
私の知人がファミリーレストランやお弁当屋でパート
を探したのは、そういう理由もあったようでした。

他人と比べない

母子家庭でなければもっといい仕事ができる。
あの人は週3日5時間勤務で楽そう。
などと、他人と比べないことも大事です。
私の知人は、母子家庭は大変なのは当たり前で、
仕事の量もこれが普通だと思うようにしていたそうです。
転職先の条件は土日休みくらいで、ほかに
望むことはしなかったようです。
上を見たらキリがなく、自分がつらいと思ってしまう
だけなので、子供が元気でいてくれるだけで
良しとすると考えていました。
実際にこのように考えることは難しいと思いますが、
こんな風に前向きでいられたら、少しでもつらい
仕事を頑張れるのだろうと思いました。
働く先の条件が厳しくならないことで、転職がしやすいと
思います。

母子家庭で今の仕事を辞めたい、転職のまとめ

母子家庭で転職するのは大変ですが、もしうつ病に
かかりそうであったり、体にものすごく負荷がかかる
仕事を無理やり続けていては、転職云々ではなく働くこと
ができなくなります。
どうしても続けられない仕事であれば、母子家庭で
あっても辞めることを考えるべきです。
できるだけ次の仕事を早く見つけられるように行動を移してください。

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