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プロミスのカードローンでのお金の借り方|申し込みの流れや審査、利率や評判について

キャッシングや消費者金融を利用するのはなんだか怖いな!

消費者金融を利用するのってなんだか怖いという印象をもってないでしょうか?

最近ではCMでも各社バラエティー色を出すことや、芸能人を起用することで身近に感じることができる工夫もされており、困ったときに利用しやすい印象を与えてくれています。

とはいっても、やはり銀行とは違い、カードローンを利用するのは怖いという想いもあるかと思います。そこで、この記事では、大手カードローンの一つで顧客評価も高いプロミスについてご紹介します。

三井住友銀行系列で安心度も高いプロミスの申込から借り入れまでを解説しますので、初めて利用したいという方はぜひ参考にしてみてください。

目次

プロミスのカードローンの借り方

プロミスのカードローンでのお金の借り方は、大きく4つあります。

  • インターネット振込
  • スマホATM
  • コンビニ銀行、提携ATM
  • プロミスATM

インターネット振込

プロミスで契約ができていれば、会員サイトにログインし、振込金額を入力し申込すれば、すぐに指定口座に振込されます。

プロミスのインターネット振込のメリットは、24時間365日、いつでも利用することができること。土曜日や祝日、夜間でも利用することができ、とても便利です。振込手続きも、会員サイトにログインして必要金額を入力して送信するだけ。

最短10秒で振込されますので、急に必要になった場合には本当に助かるサービスです。

振込手数料は0円なので、手数料も気にしなくていいのがいいところです。

なお、メンテナンス時間があり、その時間帯での振込依頼については、送金予約になるので注意が必要になるのと、指定金融機関によっては、振込実施時間が通常の銀行送金と同じ翌日営業時間からの対応になる場合もあるので、事前にプロミスサイトで金融機関ごとでの指定入金時間を確認しておいたほうがいいでしょう。

スマホATM

プロミスのカードローンでは、アプリを利用することで、カードがなくてもアプリとATMの連携で借り入れをすることが可能です。対象のATMはセブンイレブンのATMとローソンのATMになります。

セブン銀行とローソン銀行はプロミスと提携しており、プロミスのアプリでATMと連携することで、借入を行い出金することができますので、カードレスで対応したいという方にはおススメです。セブンイレブンやローソンは、身近に多く出店されていますので、プロミスATMを探したり、金融機関ATMを探したりするよりもすぐに見つけられるでしょう。

ただ、インターネット振込と違い、このサービスでは手数料が1万円以下の場合110円、1万円を超える場合は220円必要になります。

コンビニ銀行、提携ATM

プロミスカードを利用する場合、コンビニに設置されているATMをはじめ、提携金融機関のATMを利用して借入することが可能です。

プロミスは三井住友系ですので、手数料はいつでも無料で利用することができるようになっています。

その他の提携ATM利用の場合は、1万円以下で110円、1万円を超える場合は220円の手数料がかかります。こちらは借入・返済どちらの場合も同額の金額となっています。

プロミスATM

プロミスのカードローンでは、当然ながらプロミスが設置する自動契約コーナーの専用ATMから借り入れすることが可能です。

自社ATMなので、手数料は無料で利用できますが、近くに設置されていないケースが多いので、活動範囲内にあるのであれば、手数料を考えるとお得に利用することができる方法だといえます。

プロミスでカードローンを利用するまでの流れ

プロミスでカードローンを利用する流れは次の順序になります。

  • 申込と審査
  • 契約手続き
  • 契約手続き
  • 借り入れ

それぞれの項目を解説します。

申込と審査

カードローンの申込は、以前だと店舗や無人契約機で行っていましたが、プロミスの場合、webやアプリから申し込む方法、電話・郵送などの申込方法も用意されています。

スマートフォン1台あれば申込が可能で店舗には原則的に出向く必要がありません。24時間365日申し込みが可能になっています。

電話の場合は9時から21時までが対応時間となっており、店舗は各店舗営業時間であれば対応が可能となっています。

申込後審査が行われ、審査結果についてはwebやアプリ、郵送での申込の場合は、メールや電話で契約可能額が知らされます。電話の場合は、電話にて知らされ、来店の場合は、その場で審査後に可能額が知らされます。

契約手続き

契約手続きも申込方法に合わせ、web上で行うか来店で行う方法になります。郵送の場合は契約書類を受け取った後から借り入れが可能となります。

スマホで必要書類を写真データとして添付して送付すれば最短で契約が完了します。手段としてスマホでの手続きができないような場合は、郵送や無人契約機での対応となります。

借り入れ

プロミスのカードローンでは、先に説明したように、口座への振込入金か、最寄りのATMでの出金による借り入れとなります。

スマホがあれば、カードレスで借り入れが可能になりますが、カードを持ちたい場合は、無人契約でカードを受け取ることも可能です。カード発行後は、プロミスのATM、提携金融機関のATMで借り入れすることが可能になります。

セブンイレブンやローソンの銀行などコンビニATMやイオンなど身近なお店にあるATMで借り入れができるので、人目を気にせず融資を受けられるのが大きなポイントですね。

プロミスのカードローンで重要なのは審査

プロミスは貸金事業者ですので、カードローンを無条件で行ってくれることはありません。借りるためにはプロミスの規定する審査をクリアする必要があります。

条件さえ満たして、必要な書類が用意できれば、審査は問題ないでしょう。つまり、プロミスのカードローン審査でもっとも重要なのは「プロミスの条件」に該当しているかどうかです。

各項目を解説します。

年齢

年齢については、18歳以上から74歳まで。18歳でも高校生の場合は申込ができません。また、新規融資の停止が満74歳までとなっており、年金のみの収入の方は申込ができないとなっています。

収入

収入については、「アルバイト・パートなど安定した収入」という条件が主婦や学生について求められています。そのため、現状が「無職」「収入のない専業主婦」「収入が一時的なものだけ」「年金のみ」という方は対象外になります。

総量規制

総量規制は貸金事業者は守らなくてはいけない法規制です。プロミスは「貸金業法に該当する貸金業者」という業種になりますので、「貸金業者は利用者年収の3分の1を超えて貸付してはならない」という総量規制を守らなければいけません。

このことから、年収の3分の1を超える金額を他社で借りている場合は、プロミスの条件を満たしていませんので審査を通過することはありません。総量規制では、他社を全く利用していない、年収の3分の1の金額まで借り入れしていない、という条件を満たさなくてはいけません。

プロミスのカードローンの利率

プロミスのカードローンでは実質年率4.5%~17.8%が適用されます。契約して最初の借り入れなど、返済能力などの信用が無い状態の場合は、概ね17.8%の利率が適用されると考えておくといいでしょう。

返済では、元本と合わせて、借りている期間の利息支払います。

借りた金額に年利をかけて、365日で割ることで1日分の

17.8%で100,000を1ヶ月借りた場合であれば、元金に17.8%をかけ、365日で割ることで1日分の利息が計算できますので、これに30日をかけた結果の1463円となります。

多くのカードローン会社は50万円以下の借り入れ金利は18%が大部分なのですが、プロミスの利息は他社に比べ0.2%少ないので、少しでも利息を抑えたいという方向けだといえます。

プロミスカードローンの評判

プロミスの評判には安心感に関係するものが多くあります。やはり大手銀行グループであることは初めて利用する方には、選択する際のプラス材料になっているようです。次に金利が大手の消費者金融の中では低いことからも利用しやすいということも挙げられています。

また女性専用のレディースローンがあるのも良い評価につながっています。そのため、安心して利用したいという方におすすめのカードローンだといえます。

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